7月中旬になってから、雨がよく降りました☂️⚡️🌀
そのお陰😅⁉️長岡花火のお天気は大丈夫そうです╰(*´︶`*)╯
3年ぶりの長岡花火、コロナ感染者が増えている中ですが とっても楽しみです😘🎇
ところで、
5月下旬から始まったピティナ・ピアノコンペティション地区予選、地区本選、ピティナ・ピアノステップ🎶それに向けて頑張っている生徒さんと私🎹
お教室の生徒さん全員が、これらに参加するわけではありません。
生徒さん自身が望んでるレッスンスタイルはさまざまで良いのです🙆♀️
が、指導レベルもそれに合わせるべきなのか…
発表会の選曲で、生徒さんが持ってくる弾きたい曲のレベルに考えさせられます。それから、ピアノを楽しいと思えなくなってしまった生徒さん…
正しい弾き方・指作り・表現などの指導レベルは、生徒さんによって変えるべき⁉️いやいや、それはできないでしょ。
テクニック的にまだなんだけど好きな曲弾きたい曲を、好きなように弾きたいと持ってくる生徒さんは、一様にして奏法のレッスンを嫌がる傾向に感じます。
ピアノが上手に弾けるようになることと、音楽を楽しめる生徒さんを増やすことが目標なのに、レッスンの仕方で、ピアノを嫌いにさせてしまっては本末転倒(*´Д`*)
Facebookで中村天平さんの言葉を借ります…
「僕の音楽は変わりつつある。その変化が嫌で去る人もいれば、そこに共感して救われる人もいる。
どちらも間違っていない。そして、自分の選んだ道も間違っていない。
これからも人の心を救える音を生み出していく。」…
これは、天平さんが自分の演奏に対して書いた言葉なんだけれど、
少し救われる気がしました( ´ ▽ ` )